ゴルフの大会の賞品であるキャノンのデジカメ「Power Shot S60」
そして、ビデオ用モニターとして、テレビチューナー付液晶を購入。
T・O DATAの17インチ。
今日、試しに手元にあった「魔法少女隊アルス」を試写してみたが、画質的には上等である。
「アマチュア」としての動画編集・再生環境としては全く問題ないと思う。
かつて、パソコンに詳しいAC'97とかが、ぼろくそに言ってたメーカーだが、「使えればそれでよし」と思ったし、チューナー付液晶自体が数的に少ないうえに、ソフマップにはこれしかなかったので即決。
一応、モニターというでかい買い物なので、念のため五年間保障を付けてもらった。
まだ現状ではビデオデッキとモニターをAVケーブルで接続しているのみだが、ボタンひとつで入力を切り替えられるように、次はデッキとモニターをD端子で接続し、DV−stormとモニターをS端子かAVケーブルを接続し、果てはテレビアンテナケーブルを部屋まで気合で引き込んで、自分の部屋で番組録画環境を構築する予定だ。
ケーブル周りの作業を終えたら、今度はPCでの作業拡大のためにマルチモニター化を考えている。
加えて、あくまで趣味の延長線としてだが、3DCGをやりたいと思っているので、マルチモニター対応でかつ、ビギナー及びホビー向けの「Shade」が動かせるようなグラフィックボードを調べている。
「Light Wave 3D」などのハイアマからプロユース向けのソフトは「Quadro」が必須なのだが、「Shade」であれば「GーForce」でも十分である。
問題は、グラフィックボードのバス占有数だ。
高性能なボードほど冷却装置がでかいので、その分、PCIスロットを犠牲にする必要がある。
現状のマイクロATXのマザーボードでは、PCIが3つしかなく、しかもすでに全部埋まっている状態なので、PCIを犠牲にした場合、拡張カードを外すことになってくる。
USB&IEEE1394拡張カードの場合、USBはHUBで増やせばいいし、IEEE1394はDV-stormを導入したので事実上必要ないから外しても問題はない。
しかし、サウンドカードとDV-stormは作品制作の際、入出力環境として最低限必要なので外せない。
最悪、サウンドカードの代わりにUSB2.0接続のオーディオインターフェイスを導入するということも考えられるが、その分出費が増えてくる。
全てはマザーボードの拡張性の乏しさが起因なのだが、PCを全バラしたとは言え、マザーボードの交換となるとまだ知識不足なところがある。
しかし、まあ、ケースを変えてしまったら、もはや「ソフマップのバーガーパソコン」の原形を留めなくなってくるなあ。
スピーカーも、もう少し良いやつに変えたいし。
余談だが、今日の学食に、「鶏飯(けいはん)」なるメニューがあった。
見た目ただの鳥飯なのだが、「とりめし」と書かずに、あえてかっこ書きで「けいはん」と読ませているあたり、「京阪電車」を想起させようとしていたのかが非常に気になった。
ちなみに、注文したあとで気付いたので、自分は食べていない。
一応携帯で写真を撮ったのだが、SDが壊れたのか知らないが、携帯からSDにデータを移せなかったのでご了承を。
未だに親からもらった、ゴルフの大会の賞品であるキャノンのデジカメ「Power Shot S60」を使いこなせていない……。
