ゴルフメーカーの選び方 – 2007年05月20日の更新情報

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最新記事【2007年05月20日】

アイアンの飛距離不足に悩んでいて、最近練習していました。
フラットに上げてしまう癖があり、すくい打ちなのもわかっていたので、アップライトに上げる意識と手の甲の向きに注意して練習していたのですが、どんどん手打ちになってしまい、挙句アタマが突っ込みシャンクが止まらなくなってしまいました。
シャンクを止める練習として、ボールをトゥ側に置き、アタマが突っ込まないように踵体重気味でスイングすることにより、一応収まる傾向になってはきたのですが、一緒に練習している友人曰く「両つま先がボールと近すぎる」という指摘をうけました。おそらく近くに立ちすぎているのだと思うのですが、遠くに立って打とうとすると、踵体重意識が維持できず極端なつま先立ちになってしまい、シャンクがでるか上手く打てても打った後フラフラしてしまいます。
どのようなところに気をつければいいのでしょうか?教えてください。

アドレス時のボールの位置です。
もし左踵に一定して置くイメージですと、クラブが短くなるにつれて、左足体重を強くする必要があります。多分5I以下では、やや軸を左に傾けてヒールアップしないイメージになろうかと思います。
アドレス時の体重配分を一定にしておきたい(もちろん、1Wとか長いフェアウェーウッドはこの限りではありません、右足体重で構えます)という、クラシックな考え方をするなら、ボールの位置はクラブが短くなるにつれて、内側に入ってきて、7Iか8Iではほぼスタンスの中央に入ってこなければなりません。
僕自身は、ボールの位置を変える派で、ドライバー以外でも体の軸が左側に傾くイメージは持っておりません。
ただ、意図的にスライスをどうしても打ちたい場合は軸を左に傾けて左足体重で打ってみることがないでもないですね。平らなライなのに、左足下がりにしてみるわけです。正面から見て、普通に構えれば右肩が左肩より低い位置にあるはずのところを、両肩を結ぶラインをあえて地面と平行にしてみるわけです。
どうして、こうなるのか、ということは、是非、一度、クラブを平らなテーブルの上に置いて、クラブフェースがどれだけ左を向くかを確認してください。短いクラブほど、フェースは左を向きます。プル角というやつですね。長いアイアンは多分フェースがストレートに下を向くのに対して、クラブが短くなるほどに上を向くはずです。
長い歴史を経て、このようなつくりになっておりますので、本来、人間が自然にボールに向かって構えると、クラブによって、上記2通りの構え方の違いとなって現れるわけです。
左足に一定に置く派はどのクラブでもストレートを基本に打ちますし、右足にだんだん寄せていく派は、短いクラブほど右に膨らむフック系のボールになるように思います。
感覚的に申し上げたので、ご参考になるかどうか分かりませんが、一度試してみていただければ、なんとなく分かっていただけるのではないかなという気がします。

ゴルフメーカーの選び方

自分の体やスイングに合ったゴルフメーカーを選んでいますか?多くのゴルフメーカーの中で自分にあったゴルフ商品の探し方を紹介します。ゴルフメーカーをどのように選んでいますか?




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